価格高騰によって2022年の正月のお料理は、変化が伴いそうです。

価格高騰によって2022年の正月のお料理は、変化が伴いそうです。

皆様今晩は☆彡 今日は、色々とやらねばリストが沢山あって、あっ!という間に20時を過ぎてしまい焦りながら本ブログを投入している、伊勢崎市羽黒町にあります自立型個別指導塾ASUCOM本部校の塾長、松島です!

あと39日足らずでお正月となりますが、日本のお正月に不可欠であり、その雰囲気を食卓から盛り上げてくれる食材達が、価格高騰によって2022年の正月のお料理は、変化が伴いそうです。

なぜならば、旬を迎えたはずの鮭、イクラが、前年同期比から4割高。因みに鱒のイクラは調べておりません。

数の子も1.3倍。エビは2倍。カニも1.5倍。

その原因は、様々です。

鮭でいえば、北海道沿岸の高水温の影響と赤潮で個体が育ちにくく不漁となっているからです。

エビの高値の原因は、養殖大国であるベトナムが長くロックダウンを敷いた影響での高値。

カニにおいては、中国の方が蟹の美味しさを認識してしまい、大量消費による価格高騰。

数の子は、以前から大半が輸入品でしたのでコロナ禍から飛行機が飛ばなくなったため、輸入が大幅に減ったからとのこと。。。

原油高が騒がれ始めた11月の日本は、今まさに経済活動の停滞(不況)と、物価の持続的な上昇が共存する状態である「スタグフレーション」真っ只中なのであります。

私達ができることは、与えられた物や時間を大切に使っていくことだけです。

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