熊本県産のアサリ。偽装をし過ぎましたね......。

皆様今晩は☆彡 昨日は、左ひじでしたが、少し肩が痛むような気がする伊勢崎市羽黒町にあります自立型個別指導塾ASUCOM本部校の塾長、松島です!

ところで皆様は、お味噌汁の具、何が好きですか?

お豆腐&ナメコorけんちん汁orワカメor油揚げorじゃがいも?

などたくさんのお味噌汁の具は、存在しますが、断然、私の好きな具は、浅蜊(あさり)あさりです☆彡

その浅蜊。

大変なことになていますね…悲しいことに。。。

それは、一昨日の1日に農林水産省が、国内で流通する熊本県産アサリについて、外国産(主に中国)が、大量に混入して販売されていたと調査結果を公表しました。

その内容にさらに驚くのですが、2020年1年間の熊本県内のアサリの漁獲量が21トンだったのに対し、2021年のある3ケ月間で熊本県産として販売された量は推計2,485トン。

その差は、なんと118.3倍。店頭で売られている熊本県産のアサリを買える確率は、0.845%…。。。。

これは酷い……。究極的な産地偽装ですね。

そしてあまりにも実態とかけ離れた状況に腰の重い農林水産省が、ようやく調査に乗り出した結果、全国のスーパーなどで熊本県産と表示された31のサンプルのDNA鑑定から、97パーセントが「外国産である可能性が高い」という結果が出たとのこと。

これに怒った熊本知事は、「直ちに産地偽装を根絶する取り組みを行わなければ熊本ブランドの未来はない!!」とし、県漁連に活きアサリの出荷を2か月間停止するよう要請しました。

この結果、アサリの流通量が激減し、向こう2カ月の間アサリが店頭に出回る数が少なくなることは確実!

大好きなアサリのお味噌汁が、当分飲めなくなるのか…?

それとも本物の国産or堂々と外国産表示したアサリが、しっかり流通していくのか?

いずれにしても今回の教訓は、『天網恢恢疎にして漏らさず』ですね。それにしても偽装をし過ぎましたね......。

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