一昨日の参議院選挙の総括を☆彡

皆様こんにちは☆彡 今週は、火曜日から金曜日までGKAは、保護者面談Weekのため11時30分で下校のためコメダ珈琲にて3時間ほど時間をつぶした、伊勢崎市羽黒町にある自立型個別指導塾ASUCOM本部校、塾長松島です。

一昨日の参議院選挙の総括を今日はしてみたいと思います。

自民党が大勝、日本維新の会は増加、れいわ新撰組は3議席獲得。

立憲民主党は惨敗、国民民主党と日本共産党が2議席ずつ減らし、公明党も1議席減らしました。

社会民主党は1議席を辛うじて死守。新たにNHK党と参政党が議席を獲得しました。

安倍元総理の日本では、有り得ないと考えられていた凶弾に倒れたため弔い選挙となった自民党には、最終日に5%程度の同情票が動いたという調査結果も出ていますが、意外と比例票は伸びませんでした。

日本維新の会は、全国区を目指したものの、選挙区では大阪、兵庫、そして元職のいる神奈川のみで、全国展開とはなりませんでした。

さて、これから国会はどうなっていくのでしょうか。

まず、すでに報じられているように改憲勢力が3分の2を維持したということで、改憲への動きが加速していくでしょう。

国会内は、より自民党一強の傾向が強まります。

立憲民主と国民民主は、解党的出直しをしてゼロからやり直すチャンスですが、政策的なものではなく感情的なしこりもかなり残っているので、まずはそれぞれの党内でのゴタゴタが始まります。

特に立民は、現在の執行部が脆弱なものだった上に、泉代表が党内派閥的に言う「国民民主系」のために、「立憲民主系」との「創業家と外様」の争いのようになります。

このことにより、さらに政権与党1強の構図が今後も更に輪を増して進んでいくと考えます。

しかしながら改憲の動きに持って行くことは、相当な覚悟と重圧が伸し掛かってきますので、そうは簡単にいくことはないと見ています。それに岸田総理は、改憲論者ではないですからね。相当な突き上げが起こらない限りは、すぐにはないでしょう。

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